メロディを変化させてみよう

メロディを変化させてみよう

基本のメロディの音を見つけることができたら、次はそのメロディを膨らませて作曲っぽくしていきましょう。

 

まず、簡単な方法としては、同じメロディの繰り返しです。
基本のメロディを2回繰り返すだけでも、少し歌のサビのような雰囲気がでてきませんか。
そんな思い込みも大事です。

 

次に基本のメロディを少し変化させてみましょう。
例えば、基本のメロディの音が5つで構成されているのであれば、最後の音だけ変えてみるとどうでしょうか。
基本のメロディを2回繰り返した後に、最後の音だけ変えた変形メロディをつなげてみてください。
さらに曲っぽくなってきたはずです。

 

このように少し音を変えただけの変形メロディをたくさん作ってみましょう。
それらをつなげるだけでも長くて立派な曲ができるので、初心者には楽しくなってきますね。
この後のページで書いていくように、リズムや音の高低を変えればもっともっと変形メロディができて、ますます作曲らしくなってきます。
ですが、初心者であれば、まずは音をつなげて作曲を楽しめることが大事ですね。

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