キーについて

キーについて

初心者が作曲をするうえで必ずぶつかる壁のようなもののひとつに「キー」があります。
調とか調性とかいろんな言い方があるようですが、ふだん音楽的な生活をしていない人にとっては馴染みのない言葉ですね。

 

では、ハ長調やイ短調という言葉ならもう少し身近に聞いたことがあるでしょうか。
これらがキーと言われるものですが、クラシック音楽のタイトルについていたりしますね。

 

その曲の使われている音がどのようなものかで、その曲の属性であるキーが決まるわけですが、作曲の時にあまりにもバラバラに音を並べただけではキーがない曲になってしまいます。
聞いている人も、キーがバラバラの曲では心地よいものではありませんね。

 

また、作曲の仕方によってはキーを先に決めて、それからメロディを作っていくということもあります。
ある程度こんな感じの曲が作りたいというイメージがあって、そこから音を出してメロディにつなげていくという流れになるわけですから、鼻歌から作曲するのとは逆の手順になりますね。

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