簡単ドレミファ講座

簡単ドレミファ講座

音楽知識のない人でも「ドレミファソラシド」という言葉を知らない人はいませんよね。作曲のための
難しい理論はさておき、基本のメロディをドレミファソラシドで表現できればいいわけです。
そのために、楽器またはパソコンの画面で鍵盤などを表示して、基本のメロディを音を出しながらひとつずつ確認して作曲していきましょう。

 

ドレミ…の順番に少しずつ音が高くなっていくということはわかりますね。
実はドとレの間にも音があります。
ドよりも半音高い音がド♯です。
レよりも半音低い音がレ♭です。
つまりド♯とレ♭は同じ音のことです。
同じようにレとミの間にも音があります。
レ♯またはミ♭がその音です。

 

ただし、ミとファの間、シとドの間には音がありません。
ミを半音上げるとファになるからです。
シを半音上げるとドになるからです。
つまり、ミ♯はファのこと、シ♯はドのこと、ということができます。

 

このようにドレミ…と少しずつ音が高くなっていき、最後のドと最初のドを比べると1オクターブ高くなっているということがわかります。これらの音で基本のメロディを構成して作曲への第一歩を踏み出してみましょう。

サイトマップ